2008年12月15日(月)
砂糖に依存性があることがやっと証明
やっぱりというか、今更という感じもしますが、砂糖に依存性があることが、米国での研究によって証明されたようです。
[シカゴ 10日 ロイター] ラットを使った研究で、一般的には既に広く認知されている「砂糖に依存性がある」ということが科学的に証明された。
米プリンストン大のバート・ヘーベル氏は10日、アリゾナ州で行われた米神経精神薬理学会議で「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある」と発表した。
砂糖水を大量に与えたラットでは、薬物乱用時に人や動物に見られるのと似た行動や神経系統への変化が確認され、「禁断症状や、砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候さえ示した」という。
私の患者さんの中にも、「どうしても毎日大量にお菓子を食べないといられなくて・・・」という方が男性女性問わず、年齢問わずいらっしゃいます。
このような方は、身体中の筋肉がカッチカチに固まってしまっていて、施術効果が出ません。
今後は、『それは中毒なんですよ』とキッパリと説明せねばですね。
| 健康情報 | 11:22 PM | comments (x) | trackback (x) |

