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一石三鳥『鼻腔拡張テープ』

新発見

私は、昔は何ともなかったのですが、2年ほど前から毎晩いびきをかいて、妻を困らせるようになってしまいました。あうっ
それと同時に、昔は5年に一度程度、しかも軽い風邪しかひかなかったのに、年に何度も簡単に本格的な風邪をひいてしまうようになりました。しくしく

特に冬場は「口が異様に渇いて夜中に何度も目が覚める」ということがほぼ毎晩あることから考えると、『口呼吸になっているからいびきをかくし、風邪もひきやすい』ということは解っていました。
でも、解決方法がわからず、かなり困っていました。はうー

それが昨年の12月に、偶然ネットで「鼻が詰まっているからいびきをかく。その対策としては『鼻腔拡張テープ』が効果的」という記事を見つけて、「これだ!!」と思いました。むむっ

鼻腔拡張テープというのは、鼻にプラスチックの入ったテープを貼って、鼻を広げるテープのことです。
運動選手がよくやっていますよね。

それを貼って寝た結果は・・・、

・いびきがピタッと止まりました(妻からの報告)
・口が渇くことがなくなり、朝までぐっすり眠れます
・妻が風邪をひいていても、私は全く平気です(昔の自分はそうだった)
・毎朝頭がスッキリクリアな状態!!太陽
というように、もうバッチリバッチリです!!にかっ

特に、「毎朝頭がスッキリクリア」というのが嬉しい副産物で、以前は朝から頭がボーっとしてしまって1日中頭が働かないような日が月に何度かあったのですが、今では目覚めた直後から頭がかなりクリアで助かっています。音符
多分、以前は寝ている間に鼻が詰まりかけていて、脳が軽い酸欠に陥っていたのでしょう。

鼻腔拡張テープをして寝る以前のことを考えると、今まで何という損をしていたのかと思いますし、解決策が見つかって本当に良かったです。

それにしても、鼻腔拡張テープは、一石二鳥どころか三鳥も四鳥もメリットがあることが解りました。
もし同様の悩みをお持ちの方がいましたら、是非試してみるといいでしょう。にぱっ
この記事を読んで、実践していただいた方から早速喜びの連絡がありました。

6歳のお子さんが口呼吸をしていて唇をなめるので、口の周りがただれてしまうということで、鼻腔拡張テープを貼って寝させてみたということです。
すると、たった一晩で、翌朝、
・いつもはやらない宿題を、自ら進んでノートを開け
・なかなか着替えない着替えもさっさと済まし
・いつもはほったらかしの忘れ物を「ちゃんと探して持って帰ってくるから」と自分から言い
という具合に、やはり一石三鳥効果があったそうです!!にかっ

やはり、寝ている間に脳に酸素が十分に届くかどうかで、凄く違うということなんでしょう。むむっ

| 日常の出来事 | 05:06 PM | comments (x) | trackback (x) |

 

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