<<次の記事 前の記事>>

セミの脱皮

せみの脱皮
脱皮後のせみ

私の自宅は借家の一軒家ですが、住み始めた時から毎年庭の木にセミの抜け殻が幾つも残っていました。
毎年、「いつかはセミが脱皮するところを観たいなぁ」と思っていたのですが、知人から「夜明け頃にしか観ることができない」と聞いていたので、毎日チェックするわけにもいかず、諦めていました。

ところが、昨日夕方(16時半頃)偶然妻が発見して、写真を撮ることに成功しました!!にかっチョキ

妻によると、地面から出てきたサナギ君?(幼虫)は、庭の木を登り始め、暫くは脱皮に向いていそうな場所を探して結構早いスピードで枝を歩き周り、結局1枚の葉の先まで行くと、数分で逆さまに殻から出てきたそうです。(上の写真)

この時、羽が縮まって、真っ白な体の動かないセミを見た妻は、「かわいそうに、失敗して死んじゃったんだ」と思ったそうです。にひひ

死んでしまったと思って、そのままにして、19時半頃帰宅した私に報告してくれたのですが、その時私が見てみると、しっかり羽を伸ばして、乾かしている?状態のセミ君がいました。(下の写真)
まだ羽を含めて体全体が白っぽい状態でしたが、風に吹かれても自分の抜け殻にしがみついてじっと耐えていました。

そして、翌朝見てみると、当然ですが、既にいなくなっており、向かいの家の庭では「ミンミン」と大きな鳴き声がしていました。(昨晩のセミかなぁ?)

今の自宅は6年前から住んでいますが、やっと観れました。夕方にも脱皮するんですね。てへっ

| 日常の出来事 | 11:18 AM | comments (x) | trackback (x) |

 

PAGE TOP ↑

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

人気記事

ホームページ

ホロス健康生活普及会

Powered by

BLOGNPLUS(ぶろぐん+)

その他

  • RSS1.0
  • 処理時間 0.111044秒