2004年09月29日(水)
人体の不思議展
現在、東京国際フォーラムにて「人体の不思議展」が開催されていますね。
昨年も秋に行っていたので私はその時に行ったのですが、今回は昨年よりも90体も(@_@;)、数が増えているのだそうです。う~ん、今年行けばよかったかも。
まだ観ていない方へ。これは、本物の人間を特殊な技術で固めて展示しているもので、「人間の標本」というわけです。(昨年は中国人だったが、今年は未確認)
もちろん、外側からだけでなく、色々な切り方をしているので、今までは医者とか解剖に関わることのできる方しか見ることのできなかった人体の中身を誰もが見ることができる特別な機会です。
9年ほど前に行われた初回には、まだ固まらせる技術が完全ではなく、体液がしたたり落ちるようなおぞましい状態だったため、失神する方が続出したそうですが、現在では、まるでプラスチックで作った模型のようで、皆平気で触ったりしています。
私の仲間で観に行った方は、皆「凄く参考になった。何度でも見たい」などと言いますが、私の感想としては、あまりにもキレイに保存されすぎているために、「なんだ、図鑑に載っているのと同じじゃん」と思ったというのが本音です。^^;
それほど、保存状態が完璧なのです。
この人間を丸ごとキレイに保存する技術を開発したのはドイツの医師ですが、公開しようとした当時は宗教団体などの批判もあってヨーロッパでは公開できず、世界中で許可されたのは日本だけだったそうです。
ところが、日本では大盛況となり、その後は世界各地で公開されるようになったとのコトですが、「人間の標本の展示会」なんて普通じゃないし、日本ってやっぱ特別なのかも。
何より驚くのは、展示会を観た後に、「私も死んだら標本にして欲しい」と希望する方が必ず何人もいるのだそうですが、その感覚は理解できません。(+_+)
昨年も秋に行っていたので私はその時に行ったのですが、今回は昨年よりも90体も(@_@;)、数が増えているのだそうです。う~ん、今年行けばよかったかも。
まだ観ていない方へ。これは、本物の人間を特殊な技術で固めて展示しているもので、「人間の標本」というわけです。(昨年は中国人だったが、今年は未確認)
もちろん、外側からだけでなく、色々な切り方をしているので、今までは医者とか解剖に関わることのできる方しか見ることのできなかった人体の中身を誰もが見ることができる特別な機会です。
9年ほど前に行われた初回には、まだ固まらせる技術が完全ではなく、体液がしたたり落ちるようなおぞましい状態だったため、失神する方が続出したそうですが、現在では、まるでプラスチックで作った模型のようで、皆平気で触ったりしています。
私の仲間で観に行った方は、皆「凄く参考になった。何度でも見たい」などと言いますが、私の感想としては、あまりにもキレイに保存されすぎているために、「なんだ、図鑑に載っているのと同じじゃん」と思ったというのが本音です。^^;
それほど、保存状態が完璧なのです。
この人間を丸ごとキレイに保存する技術を開発したのはドイツの医師ですが、公開しようとした当時は宗教団体などの批判もあってヨーロッパでは公開できず、世界中で許可されたのは日本だけだったそうです。
ところが、日本では大盛況となり、その後は世界各地で公開されるようになったとのコトですが、「人間の標本の展示会」なんて普通じゃないし、日本ってやっぱ特別なのかも。
何より驚くのは、展示会を観た後に、「私も死んだら標本にして欲しい」と希望する方が必ず何人もいるのだそうですが、その感覚は理解できません。(+_+)
| 日常の出来事 | 04:31 PM | comments (x) | trackback (x) |

