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自分から「治すぞ」という意思

怒った

今日は「ガンの代替療法」をテーマにした、医師によるセミナーを聞いてきました。
ポイントは「患者さんが自分から『治すぞ』という意思を持つコトが一番重要で、『医者に治してもらおう』と思っていたら絶対治らない」という、いいお話が聞けました。

で、最後に質疑応答となったのですが・・・。
30代くらいの女性の質問に驚いてしまいました。

「私は今乳ガンなんですが、今のところ大丈夫だと思うので、もし転移したら先生に相談すればいいですか?」

だそうです。
これには先生も呆れていましたが、自分の身体なのにどうしてそんなに他人事なのでしょうか。

先日も、「とても疲れやすい」という主訴の患者さんが来ましたが、私からの運動や栄養のアドバイスには殆ど興味を示さず帰ってしまいました。

そして、後から連絡があって、「原因は厄年だからだと思う」と言うのです。(+_+)

そ、そんなバカな・・・。

現在不健康な状態の皆さん、もっと自分の身体に興味を持ちましょう。ピンと来なければ、「総合健康法について」のページを読んでみて下さいね。それでも解らなければ、是非質問下さい。

| 臨床現場から | 11:54 PM | comments (x) | trackback (x) |

 

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