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ウォーキングの仕方

いつも患者さんには「もっと運動しましょう」と言っているのですが、ここ数ヶ月は私自身がかなり運動不足に陥っていました。
先日、私自身がタッチフォーヘルスを受けた時にも「体力、筋力」といったキーワードが出てきましたので、本当に運動不足なのだと思います。

で、昨日久々にウォーキングをしたのですが、たった1回なのに、今日はかなり快調です。(^_^)
改めて、自分自身で運動の大切さを実感した私でした。^^;

ウォーキングについては、私のやり方は20分程度と短いのですが、かなり早足で、大股で地面を思い切り蹴るように歩きます。また、より股関節を使うように意識して、身体を左右にひねるようにイメージして歩くのです。
こうすると、短い時間でもかなり運動効果が出るようです。

患者さんの中には、「私は毎日2時間も歩いているけれど、全然変化が無い」という方もいますが、聞いてみると「しゃべりながらだらだら歩いている」と言われます。
やはり、しっかり身体を動かすことで運動効果が出るのでしょうね。

また、ツッタカター、ツッタカターといった、テンポの良い一定のリズムで歩くことによって、脳内からはセロトニンが分泌されて、壮快感や、元気が出るといった効果も期待できます。
実際に、どちらかと言えば精神的な問題で通っていらした患者さんも、この歩き方でウォーキングしてもらったところ、「たった2週間くらいで身体が変わってきました。何だか元気になった気がします」と仰って、実際に態度や表情も変わって、通わなくても大丈夫までに改善されました。

| 健康情報 | 11:01 AM | comments (x) | trackback (x) |

 

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