九頭龍神社

九頭龍神社

連休に、妻の運転で箱根の『九頭龍神社』に行ってきました。にぱっ

TVなどでパワースポットとして紹介されて、かなり有名な場所なので、「近くまで行けば案内がたくさんあって、直ぐにわかるだろう」と安易に考えて、下調べせずに向かったのが間違いでした。あうっ

箱根神社はナビに載っていたので、とりあえずそこまではスイスイと自宅から2時間ほどで到着しました。

しか~し、九頭龍神社についてはナビには載っておらず、近くまで行っても全然案内板などがなく、「たぶんこの辺のはず」という辺りを通り越しても何も見当たらずに、14時を回ったので流石にお腹が空いて、箱根湖尻という所にあったカレー屋さんに入ることに・・・。

そこのご主人に訊ねてみると、「店の目の前のターミナル(土産物屋)の左手の道を15分ほど歩いて行くとある」とのことで、ガイドMAPをもらいました。

が、その地図を見ても九頭龍神社の場所は書いてありません!!
教えてもらった土産物屋の横の道に入って行っても看板も何もありません。がーん

う~む、不思議。
TVで紹介される程有名な場所で、常にかなりの数の参拝客が訪れているのかと思っていたのに、近くにあるお店の方達も、まるで場所を教えたくないような感じ。ニヒル

そして、教えてもらった道を15分ほど登ったり下ったりしながら歩いて行ってみたものの、やはり看板も何も無く、道から更に湖畔の水辺に下りていくであろう小道があったので、そちらに行ってみることに。
すると、林の木々に視界を阻まれて、まるで迷路にはまってしまったような状態で、小道も右に左に上に下に分かれていて、携帯の電波も届かないし、迷子になりそうな不安な感じに・・・。はうー

・・・
グルグル迷うこと10分程度。
・・・

それでも、「多分こっちの方向では?」と思える方向に歩いていくと、あった、ありました!!やっと見つけました!!にぱっ

着いてみると、予想していたよりもかなりこじんまりとした小さな社があり、わずかに数名の方がお参りしていました。

毎月13日は対岸から船が出ていて、大勢の方が参拝にいらっしゃるようですが、それ以外の日はひっそりと、まるで大事に隠されているような神社なのでした。
不思議な所です。むむっ

行ってみよう」と思われる方は、ネットなどで必ず下調べをしてから行くことを強くお薦めします。 (このサイトが詳しいです)

| 日常の出来事 | 10:57 PM | comments (0) | trackback (x) |

 

トランス脂肪酸について日本でもやっとガイドライン

普通に元気

マーガリンなどに含まれている「トランス脂肪酸」について、ヨーロッパでは10年ほど前から問題視されていて、「トランス脂肪酸を数%以上含む食品は製造・販売共に禁止」としている国もあります。

トランス脂肪酸は、摂り過ぎると動脈硬化の原因になり、心臓疾患や脳血管障害などを起こしやすくなることが解っていますが、2003年にはWHOからも「一日当たりの総エネルギー摂取量の1%未満とする」という目標が示されています。むむっ

これに対して日本では「それはヨーロッパでの話でしょ?」ということから殆ど問題視されてきませんでしたが、2006年12月にニューヨークで「公共の飲食店ではトランス脂肪酸を含む油の使用を全面的に禁止する」という発表がされたため、やっとマスコミがニュースに取り上げるようになり、一般の日本人にも知られるようになりました。がーん

当時、「スーパーで売っているマーガリンは大丈夫なのか?」「日本のファーストフードは大丈夫なの?」と、消費者からの問い合わせが殺到したようですが、それに対する政府の発表は、「日本人はトランス脂肪酸を多く含む食品はそれ程食べていないから大丈夫」というもので、規制もなにもされなかったため、今でも普通にマーガリンは売られているし、「過去の話」のような風潮になっています。しくしく

しかし、トランス脂肪酸はマーガリンだけでなく、パン、クッキー、ケーキ、スナック菓子、ポテトチップスなどにも入っていますし、揚げ物などの高温で調理した食品にも含まれています。ニヒル
また、家庭で使うごく一般的なサラダ油にも製造工程で数%のトランス脂肪酸が含まれていますが、それを揚げ物などの加熱調理に使用すると、更にトランス脂肪酸が増えると言われています。

このことから、お菓子や揚げ物などをあまり食べない「平均的な?」食生活なら大丈夫でも、偏った食生活をしている方なら十分に『危険』な量を摂っていることは間違いないでしょう。ニヒル

ただでさえ「国民健康保険がパンク状態」と言われているのに、病気の原因の一つとはっきりしているものを野ざらしにしている政府の対応はおかしいなぁ・・・と、私は前々からず~~~っと思っていました。

このような状況に対して、消費者庁では昨日(3/9)、やっと、やっと、日本における「ガイドラインを作成する」と発表しました!!

欧米に比べたら遅すぎる対応ですが、それでも今後少しずつ、対症療法中心の医療の考え方から、原因療法(予防医学)へと、考え方が移っていけばいいなと思います。にぱっ

| 健康情報 | 11:05 AM | comments (0) | trackback (x) |

 

ノロウイルスで腰痛発生

困った

先日の日曜日は、最高気温が6度くらいと、非常に寒い日曜日でした。しかも雨!!あうっ
その寒い日は、何と駿府マラソンの日でした。

昨日いらっしゃったSさん(40代女性)は、その寒~い駿府マラソンに出て、何とか完走したそうです!にかっ
Sさん、本当によくがんばりましたね!!

しか~し、Sさんの敵は寒さだけでなく、走っている最中に強い腰痛とも戦っていたそうです。はうー

Sさんは2週間前に息子さんがノロウイスルにかかり、その翌日には家族全員がノロウイスルにやられてしまったとのこと。ぎょ
ノロウイルスは、激しい腹痛や下痢を引き起こすので、Sさんも約1週間はほとんど食べられずに、痛みをこらえながら寝込んでいたそうです。
そして、それと共に強い腰痛が起きるようになったとのこと。しくしく

人間の身体は、例え寝たきりになったとしても、生きるのに必要な上半身の筋肉はさほど変わりません。
しかし、生きることに必須ではない下半身の筋肉は、安静にしていると急速に衰えてしまうのです。
そのスピードは、何と2日で1年分と言われています。ニヒル

Sさんの場合は約1週間寝込んでいたということなので、計算上は約3年分の筋肉が落ちてしまったことになります。はうー

ここで問題は、Sさんは元々猫背なために、肩から背中の筋肉が常にカチカチにはっているのです。(こちらにいらっしゃるようになって、段々と改善してはいます)

今回は腰~脚全体の筋肉が衰えてふにゃふにゃになってしまったことによって、背中と腰の筋肉の強さが大きく違う状態になってしまったのです。

このように、“背中の筋肉が強くて腰の筋肉が弱い状態”だと、強い腰痛が起きることが多々ありますむむっ
場合によっては、ギックリ腰になってしまうこともあります。ぎょーん

施術では筋肉をゆるめることはできても鍛えることはできないので、背中を中心に施術することで、だいぶ楽になって帰って頂きました。にぱっ

それにしてもSさん、ただでさえ悪天候で棄権しても仕方がない状況だったのに、病みあがりの体力不足と、更に強い腰痛をこらえながら完走したなんて、何て我慢強いがんばり屋さんなんでしょう!!ぽっ

| 臨床現場から | 07:16 PM | comments (0) | trackback (x) |

 

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