2010年09月27日(月)
困れば困るほど満面の笑み?
現在通われている患者さんの中にお一人、困ると笑ってしまう方がいます。
先日久しぶりにいらっしゃった時にはかなり悪くなっているのにヘラヘラと笑っているので、『これはハッキリと伝えないといけない』と思って、厳しい顔をしながら「前回お伝えした体操をしっかりやらないと治りませんよ!」と強く言ったのですが、ますますヘラヘラと笑うばかり・・・。
そしてその次にいらした時には、「忙しくて体操をサボっていたら、頭痛だけじゃなくて今度は腰痛も酷くなってしまって」と言いながら、何と満面の笑み!!
その様子を見て、やっと気が付きました。
この方は、困ると笑ってしまって、どうしようもなく困ると満面の笑みになってしまう方だったのです。
このタイプの方には、過去にも2人遭遇しています。
何れの方も、困ると笑ってしまって、どうしようもなく困ると満面の笑みになってしまう方でした。
こういう方って、周りの人が一旦解ってくれればそれ以降は周りが対応してくれますが、仕事上で知らない人と問題が起きた時などはどうにも困ってしまうでしょうね。(怒られるとニコニコしてしまったり・・・)
| 臨床現場から | 12:56 PM | comments (0) | trackback (x) |

